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【毎月収益を公開 #2ヶ月目】ドルコスト平均法でワン株買いに挑戦!【マネックス証券で毎月一万円メルカリ株を購入するとどうなる?】

「毎月1万円分メルカリ株を購入していくとどうなるのか?」

という試みでやってみていますが、2ヶ月目にはどうなったのかご報告致します!

2018年10月の収益

では、買い始めた10月現時点での収益を早速公開します。

所有株数・・・7株(前回比+4株)

平均取得単価・・・2,993円(前回比-360円)

現在値・・・2,682円(前回比-403円)

時価総額・・・18,774円

月間収益・・・-1,373円

総合収益・・・-2,177円

と2ヶ月連続でマイナスのスタートとなっています。

しかし、値段が下がったことで先月より1株多く取得できたので平均取得価格は大幅に下がりました!

勝てる確率が高まったということです笑(ポジティブ思考)

 

2ヶ月やってみての所感

ワン株買いでぶっちぎりでキツイな〜と思ったのが、下記の2点です。

・値段を指定しての購入(指値買い)ができない

・欲しいタイミングで買うことができない

基本「成り行き買い」と言って、いくらでもいいから注文が通るなら即座に買うぜ!という買い方なのですが、それしかできません(^◇^;)
なのに、買えるタイミングというのが1日二回しかないので、安くなっていて買いたいタイミングがあって注文をしても結局変えた時には結構上がってしまってたということになっています。。

マネックス証券 ワン株 買えるタイミング

・11時半までの注文は午後の部(後場)の最初の値段で買うことになります。

・それ以降の注文は翌営業日の午後の部(後場)の最初の値段で買うことになります。

まあわかってたことなんですが、実際体験してみると不便です笑

ただ、基本的にはドルコスト平均法での購入につき長期的に見ればメルカリがちょっと上がるだけでも勝てる想定ですので、どのくらい増えるのか実験的に続けて行きます。

目標は、元金を倍にしてPC購入です笑

 

なぜメルカリ株なのか気になられましたらこちらの記事も併せてご一読頂けましたら幸いです。

ワン株とは

ワン株とは、マネックス証券が取り扱っている「株式ミニ投資」の略称で、読んで字のごとく株取引をミニサイズで小さく行うことができるサービスです。

マネックス証券のワン株説明ページ

通常、株を購入する際には100株or1000株を1単位として購入することがほとんどです。

なので「株価が3000円だ」という場合に株を購入しようと思ったら3,000円×100株で30万円が必要になります。

しかし手元資金が少ない場合に、通常購入より少し高い手数料を払うことで普通は買えない1株から買うことができるのがワン株となります。

他の証券会社でも「ミニ株」「るいとう」といった似たようなサービスがあるのですが、僕は現在マネックス証券でiDeCoつみたてNISAの運用をしているのと、ここが少数購入時の手数料が一番安かったため特に証券会社の変更はしませんでした。

下がれば多く買えて良し。上がれば収益上がって良しのスタンスでこれからも機械的に買っていきます。
果たしてワン株買いのドルコスト平均法でどのくらい増えるのか!?

今後も動向をお楽しみに。